世田谷区I邸

無垢の大断面製材のスケルトンドミノの家

日本の木でつくる スケルトンドミノの家』(平凡社)29頁より
2010年代に入って、30㎝を超える大径材が安定して供給される時代となりました。製材の乾燥技術も、自然乾燥・人口乾燥共に実用化されたことで、ようやく大断面製材の価格が輸入集成材と同じになりました。そこで「無垢の製材によるスケルトンドミノの家」を実現したのが「世田谷区I邸」です。
柱の数は、在来工法のわずか十分の一と少ない本数ですみ、電動工具で効率よく加工できます。

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