大分県立日田高等学校新体育館「遠思巨材館」

半コマずらしの3段の梁にトラス的効果を加えた30mスパンのアーチ梁
日田杉の丸太300本を用い,県産材の大規模木造への活用の先駆けとなった木造体育館.
三本の矢の教えに似て, 7mの短い材が交互に三段重なり,互いに他を支え合って30mの梁間を架け渡す構造は,これからの教育のあり方を象徴しています.