小矢部市北蟹谷多目的交流施設「四錘穹宇」

円弧状のトラス梁の3鉸点アーチを組み合わせて教会のような交差ボールトを形作っている.
内部では弦材がピラミッド状の空間を生みだし,数秘術的な対比関係を感じさせる.
農閑期には体育館,文化活動の拠点として,さらにはゲートボール場をグラスシートとした屋外劇場の装置兼舞台として,多様に活用される施設としている.